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NPO法人どんぐりの会

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スタッフインタビュー

~どんぐりの会で働く仲間たち~

NPO法人どんぐりの会では、
子どもの成長を支え、
働きながら子育てをする親を
一緒にサポートしてくれる
スタッフを募集しています。

 

スタッフインタビュー スタッフインタビュー

武藤 萌希奈

子育て支援部
学童保育いちご組担当スタッフ

夢も持つことができ子どもと共に成長できる場所

武藤 萌希奈

入社のきっかけ

前職は東京のインターナショナルスクールで働いていましたが、三重県への引っ越しを機に転職活動をしていました。やはり子どもに関わる仕事に就きたいと思い仕事を探しておりましたが、特別な資格を持っていなかったため、保育園や幼稚園、小学校などへの就職は難しく諦めかけておりました。そんな中、どんぐりの家のホームページを見て、理事長の資格の多さにまず感銘を受け、また特別な資格が無くても働きながら資格を取得した先輩たちの言葉を拝見しました。私も資格がなくても子どもたちと関わりながら働き、自分自身もスキルアップしたいと強く思い応募しました。

仕事内容とやりがい

午前中は掃除や事務作業、午後は各小学校への送迎や宿題チェック、遊び対応を主に行っています。午前中は子どもたちが学校に行っているため、その間に掃除や備品整理などを行い子どもたちが過ごしやすい環境づくりを行います。午後は各小学校への送迎から始まります。小学校や学年ごとに下校時間が異なるので、常にスタッフ間での報告、連絡、相談を大切にしています。お迎えに行ったときに子どもたちが「ただいま!」と笑顔で帰ってくると、とても嬉しく感じ、また午後からも頑張ろうという気持ちになります。また、毎日の宿題チェックや子どもたちと一緒に遊びながらコミュニケーションを取ることで、一人ひとりの成長を感じることができ、とても楽しい時間です。

武藤 萌希奈

今の仕事の大変なところ

学校から家に帰るまで、大切なお子様をお預かりしているため、保護者の元へ事故や怪我などなく引き渡さなければなりません。そのため、宿題をしている時や遊んでいる時も、常に緊張感をもって視野を広く全体を見るように意識しています。もちろん子どもなので、遊んでいるときに転んだり、ぶつけたりと怪我をする事もありますが、その際は、必ずスタッフ間で共有し保護者の方がお迎えに来た際は状況を説明するように心がけています。毎日子どもたちが全員帰ると、今日も大きな事故や怪我無く終えることができたと緊張が解ける瞬間でもあります。

将来の夢

将来の夢は、まずは自分の経験や知識を増やし、どこのポジションも担うことができるような存在になることです。あともう一つ。どんぐりの家の子どもたちが、ひとりでも学童スタッフという仕事に興味を持ち、高校生や大学生、大人になったときに、アルバイトや社員としてどんぐりの家で一緒に働くことができたらと密かに夢見ています。

キャリアプランについて

私の家が共働きだったため、小さいころから「お母さんになっても働きたい!」と漠然と思っていました。その思いは自分が社会に出て、働き始めても変わらず、子どもができても仕事は続けたいと思っています。この思いを面接のときに話した際、「もしどんぐりの家で働くことになったら、産休制度を活用して子育てをしながら働ける環境です。」という言葉をもらい、とても勇気をもらったのを覚えています。どんぐりの家では、実際に仕事と子育てを両立している先輩方がたくさんいるため自分自身イメージがつきやすく、またとても理解があると感じています。

入社を検討している方へ

どんぐりの家は、子どもたちの個性を大切にし、自分らしさを見つけ育むお手伝いをしています。子どもの成長を近くで見守ることはもちろんの事、自分自身も大きく成長することが出来る環境です。どんぐりの家で働き始め、子どもだけでなく、私自身、自分らしさとは何かを考えるようになりました。子どもが大好きで、働きならスキルアップしたいと思っている方は、どんぐりの家はとても良い環境だと思います。是非、どんぐりの家で自分らしさを見つけてみてください!

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