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 子ども達を取り巻く環境は年々厳しさを増す一方となっています。女性の社会進出による共働き家庭・一人親家庭・核家族世帯の増加に伴い、学校から帰宅しても家に誰もいない児童が増え、同時に子ども達が被害に遭う事故や事件が後を絶えません。
  近年、学童保育所は拡充されており、全国学童保育連絡協議会の調査によると2011年現在、全国に2万204箇所の学童保育所があります。これは、 1990年代に比べて1万箇所以上増えたことになりますが、それでも定員制限等により、保育を必要とする児童が保育を受けることができない、あるいは継続 して保育を受けられる保障がないという現実があります。2011年現在の待機児童数は全国で6000人以上いると言われています。
 厚生労働省や地方公共団体もこうした状況を改善するために様々な対策を行っていますが、前述の状況をすべて解決するには時間が必要です。都市部に限らず 地域社会における隣近所との付き合いも減ってきている中で、放課後生活を安全かつ安心して過ごせる環境を求めている数多くの児童やその保護者がいます。
  上記のような状況を改善するためには、子どもが「ただいま」と言って帰ることができ、「おかえり」と言って迎えてくれる大人がいるという、安心して過ごせ る場所を提供する必要があります。学童指導員や子どもを預ける父母と協働で、学区や学年・性別・障がいの有無に関係なく、友達への思いやりやルールを守る 大切さ、年下の子の面倒を見るなど様々な体験を通じて、児童の成長の手助けをする必要があると考えております。
 そこで私たちは、広く一般市民に対して、保育・育児の支援に関する事業を行います。これにより、地域で暮らす児童が放課後を安心して過ごせるよう、また その家族の方々が安心して子育てや就労することができるようそこで、広域対応型学童保育施設の開設を行い支援していきます。
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