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 現在我が国では、子どもの学力の低下や体力の低下が議論となっております。
 2009 年に行われた国際学習到達度調査によると、日本の学生の数学的応用力、科学的応用力、読解力について、前回調査に比べ参加国間の順位は横ばい又は上昇して いますが、近年成長著しい近隣のアジア諸国と比較すると後塵を拝する結果となりました。その原因としては、情報化社会の発展等による子どもを取巻く社会環 境の急激な変化により、長い文章を読み書きする力がおとろえてしまったこと、「ゆとり教育」によって学校の授業時間が減ってしまい、応用力を身につける機 会がなくなったこと、学習することの楽しさを教えるのではなく、受験対策のための知識偏重の教育によって、子どもの学習意欲が低下してしまったことなどが 挙げられております。
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 また、文部科学省が行っている体力・運動能力調査によると、子どもの身長・体重の平均値は、戦後ほぼ一貫して上昇し続けているにもかかわらず、体力・運 動能力に関しては昭和60年頃から現在まで右肩下がりから横ばい傾向が続いていることが明らかになりました。その原因としては、交通網の発達や自家用車保 有の一般化、テレビゲームやパソコン、携帯電話の普及やそもそも体を動かすことのできる十分な場所の確保が難しくなりつつある等の理由が挙げられます。 上記問題を解決するためには、学校教育の充実はもちろん必要ですが、民間の立場から、学校以外の場においても子ども達に積極的に学習し運動し、学ぶ楽しさ や体を動かすことの大切さを知ることができる機会を提供する必要があると考えます。
 そこで私たちは、広く一般市民に対して、児童・生徒の学習・課外活動等の支援に関する事業を行います。それによって、子ども達に積極的に学習する機会や体を動かす機会を提供し、子ども達に学ぶことや運動することの楽しさを伝えてまいります。











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